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サマータイム導入100周年

【サマータイム導入100周年:100 anniversary of daylight saving time】欧州はきょうからサマータイム(夏時間)になります。あと30分ほどですが、本日、3月27日(日)の午前2時が午前3時になり、日本...

Posted by Kiyoshi Hori on Saturday, March 26, 2016

オランダで先端農業に挑む日本人!

【オランダで先端農業に挑む日本人!】日経ビジネスONLINEで紹介されていた記事。オランダで起業された今井寛之さんの挑戦が素晴らしいです。輸出産業として注目を集めるオランダ農業の競争力の背景となる合理的経営手法や、それを支える大学の役割にも注目しつつ、「日本にあってオランダにないもの」を見出し、自らのビジネスを展開されています。たいへん感銘を受けました。

Posted by Kiyoshi Hori on Friday, February 26, 2016

さだまさし『案山子』

★本日の言いたいこと★

 ケータイメールも、家族間無料通話もなかった時代の
 暖かい家族のぬくもりが感じられる楽曲!

◎───────────────────────────

 『朝日新聞』毎週土曜日の「be on Saturday」1頁に
 毎週ひとつずつ、歌の歌詞が掲載され、その背景にある
 さまざまな風景や人間模様などを解説する記事がある。

 2010/01/30付けで紹介されたのは、さだまさし『案山子』。

 ▼うたの旅人:孤独に耐える姿を重ね 「案山子(かかし)」
 http://www.asahi.com/shopping/tabibito/TKY201001280256.html

 YouTubeにも、いくつか掲出されている。

 Wikipediaによれば、1977年11月25日発表、とある。

 そうだったな。中学3年生の秋だった。

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起業したい人を増やすのは悪い政策?

★本日の言いたいこと★

 論理的には正しいかもしれないが、ホントにいいの?

◎───────────────────────────

 “Small Business Economics”という英文学術雑誌に、
 「なぜ、起業したい人を増やすのは悪い政策なのか?」という
 論文が掲載されている。

 ▼Springer: Small Business Economics
 http://www.springer.com/business/business+for+professionals/journal/11187

Scott Shane (2009), Why encouraging more people to become entrepreneurs is bad public policy, Small Business Economics, Volume 33, Number 2, pp.141-149

 著者のScott Shaneは
 2009年の起業家精神研究国際賞を受賞している。


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手帳で読書?

★本日の言いたいこと★

 こんな風にすれば、ちょっとした時間に、
 読みたいものをよめるだろうか?

◎───────────────────────────

 11月にはいって、本屋さんとか文房具屋さんには、
 来年度の手帳やカレンダーが並び始めている。

 それと時期を同じくして、各種ビジネス雑誌では、
 手帳の使い方、スケジュール管理のしかたを
 特集記事としてとりあげている。

 

 ▼ダイムのブログ:DIME No.20 好評発売中です!
 http://blog.digital-dime.com/dime/2009/10/dime-no20.html

 

 ▼日経ビジネスアソシエ 2009年11月3日号
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091016/189070/

 手帳の使い方や時間管理があまりうまくない私は
 ついこうした記事に惹かれてしまうのだけれども......、

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街の電器店、系列化加速(「日本経済新聞」2009/10/21)

★本日の言いたいこと★

 子供の頃、街の電器屋さんは私たちの憧れの場所だった。
 時代も環境も変わったが、あの頃の街の電器屋さんの
 復活を望みたい。

◎───────────────────────────

 10/21(水)の日経朝刊9頁に、
 「大手家電量販店、街の電器店系列化加速」
 という見出しの記事をみつけた。

ヤマダ電機やエディオンなど大手家電量販店が地域の小規模電器店の系列化を加速する。フランチャイズチェーン(FC)などへ加盟を促し、数年内にヤマダは加盟店を3倍に、エディオンは倍に増やす。家電メーカーは系列店の選別支援を進めており、量販各社はメーカー系列から外れる電器店などを低価格の商品供給で囲い込む。景気低迷で量販各社の大型店は余剰感が出始めている。大型店で集客しにくい高齢者世帯などに強い電器店を新販路に育てる。

 何十年か前には、
 大手家電メーカーによる小売店の系列化が盛んだったが、
 いまは、家電量販店による系列化、なのか......。

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クルマ大変革「揺れるディーラー」(日経産業新聞)

★本日の言いたいこと★

 海の「漁師」が山の「猟師」になるほどの劇的な変化が
 これからどんどん生まれてくる!

◎───────────────────────────

 09/10(木)から『日経産業新聞』で、
 クルマ大変革「揺れるディーラー」というタイトルの
 3回連続の連載記事が掲載されている。

 最近は景気低迷で自動車の売れ行きがはかばかしくなく、
 自動車ディーラーはたいへんだと思ってはいたが、
 記事を読むと、不況だけが原因ではなく、
 いままで思ってもみなかった業種の企業が
 自動車ディーラーの競争相手となっていることがわかった。

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若いときはチャンスが見えない

★本日の言いたいこと★

 「自分は何もわからないので、もっと教えてほしい」と思っても、
 誰もそれを教えてはくれない。勉強は自分でするものだ。

◎───────────────────────────

 自分は社会経験が少なく、ビジネスマナーに不安があるので、
 社会に出る前にビジネスマナーを学びたい。
 社会人として必要な能力は、まずコミュニケーション能力だが、
 自分はコミュニケーションに不安があるので、
 社会に出る前にコミュニケーションについて学びたい。

 夏休み期間に開催されるオープンキャンパスなどで、
 高校生たちがよく口にする言葉だ。
 就職を目前にした大学生もしばしば同様の言葉を口にする。

 で、我々大学の先生はどうしているかというと、
 いろいろな立場から、社会人としてのマナーについては
 常日頃から学生に指導もしているし、
 学ぶ機会は十分に与えている。

 しかし、彼らはいつまでたっても
 「自分たちはまだ学んでいない。教えてほしい」と言い続ける。

 なぜか。

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頑張らない経営

★本日の言いたいこと★

 「頑張らない」経営で創業以来61年間、増収を続ける会社。
 しかし一度は「頑張ってみる」「1位になろうと努力する」ことで
 この達観が生まれてくるのではないか。

◎───────────────────────────

 『日経ビジネス』2009.04.20号のカバーストーリーは
 「不屈の理念企業」。

 そのなかに、おなじみのケーズデンキ(本社:茨城県水戸市)が
 とりあげられていた。

 ▼株式会社ケーズデンキ
 http://www.ksdenki.com/

 しかも、こんな驚きの見出し!

 「頑張らない」経営で61年間増収

 少々目を疑ったが、この会社、創業以来、一度も売上高が、
 前年のそれを下回ったことがないそうだ。

 しかも、「頑張らない」「1位にならない」という経営理念で。

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親子同伴

★本日の言いたいこと★

 困ったときに他人の力を借りるのもよいが、
 ほどほどにしないと、自分で何もできなくなってしまう。

◎───────────────────────────

 『日本経済新聞』2009.04.06(夕刊)にこんな記事が。

入社式、親子で一緒に

我が子を見守る両親がずらり。といっても 小学校の入学式ではない。今年の入社式の風景だ。社会人としての門出なのに親子同伴。食事会や見学ツアーを開く会社も。多くの職場が業績を落とす中、子の職場を確認する親心。それに応え企業は親に離職の歯止め役を期待する。(後略)

 記事には、静岡銀行グループの入社式で、
 新人社員261人に対し両親約140人が、
 平日にもかかわらず出席した、とか......、

 オタフクソース(広島市)の入社式では、
 新人社員が会場の家族に向けた手紙を読むセレモニーも。
 「育ててくれてありがとう」
 「これからは両親を支えられるように頑張ります」とかいう言葉に、
 親が涙するシーンもあったとか。

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