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共通一次の日は寒かったな

★本日の言いたいこと★

 人生の大きな転機となった「運命の日」のことを、
 みな、それぞれに覚えていることだろう。

◎───────────────────────────

 昨日と今日はセンター入試の日。
 そんな日にちょっと昔のことを思い出した。

 その昔、「国公立大学共通一次試験」なるものがあった。
 これが後に現在の「大学入試センター試験」になっていくのだが、

 昭和56年(1981年)の1月、私も2日間にわたって
 5教科7科目の試験に臨んだ。

 朝早く起きて、自宅から3kmほどのところにある会場まで、
 徒歩とバスで行ったのだけれども、
 ものすごく寒かったな~、という印象があって......、

 どれくらい寒かったのだろうかと思って、

 gooの「過去の天気」で調べてみた。

 ▼過去の天気 - goo 天気
 http://weather.goo.ne.jp/past/

 私の共通一次試験の受験日と思われる
 昭和56 年(1981年)1月17日(土)の愛知県地方の天気は晴れ、
 気温は6.1℃/-2.8℃だった。
 翌日も晴れ、6.2℃/-3.6℃だったとのこと。

 なるほど、これは寒かったね。

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 30年ほど前のムカシバナシだが、この試験の結果如何で
 どの大学に行けるかが大きく左右される、まさに「運命の日」。

 実は、1日めの試験があまりよくできなくて、
 結果的には、これが響いて、
 志望の国立大学に行けなくなった。

 いまとなっては、別にその大学に行けなかったことを
 悔やんでもいないし、むしろ、そのほうがよかったんじゃないか、
 とすら思えるのだが、

 あの日は、試験が終わった後、日がとっぷり暮れて、
 できなかったショックで、寒さがいっそう身にしみたのを
 いまでも覚えている。

 ほんとうに寒かったんだけど......。

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