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Vermeercentrum, Delft

★本日の言いたいこと★

 西洋美術にはシロウトの私でも、
 ここなら、西洋美術を楽しめる!フェルメールとお友達になれる!

◎───────────────────────────

 ロッテルダム大学で月曜日から金曜日まで講義をして、
 土曜日の午後にはもう帰国の途につく、という
 何とも残念な強行スケジュールのなか、

 ほとんど「一点買い」のように、帰国当日の午前中に
 デルフトの「フェルメールセンター」を訪れた。

 ▼Vermeercentrum Delft
 http://www.vermeerdelft.nl/

 ここには本物のフェルメールの作品はないが、
 彼のすべての作品の、本物とまったく同じ大きさの写真が
 飾られている。

 それだけでなく......

 彼に絵画を教えたのは誰だったのだろう、とか
 彼の絵を買ってあげていたのは誰だったのだろう、とか、
 そんなミステリアスな話題もとりあげて解説している。

 何しろ、フェルメールは日記というものを残していないそうで、
 その意味で、彼の生涯については、
 よくわかっていないことが多いのだそうで、

 したがって、他の人が残したいろんな記述から
 彼の生涯について推測せざるを得ないみたいなのだ。

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 彼はデルフトに生まれ、
 生涯のほぼすべてをこの街で過ごした。

 デルフトの旧教会の床には、彼の墓標が刻まれている。

 彼は何を思い、この街で生涯を送ったのだろうか。
 彼の作品を見ながら、思わず17世紀の昔に思いを馳せる
 週末の一日であった。


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オランダのこと」カテゴリの記事

Reacties

はじめまして。
メールでブログの紹介を見て、お邪魔させていただきました。
私が誰かは・・・内緒です(#^.^#)

もともとフェルメールが好きなので、上野の美術館に彼の作品を拝見しました。
彼の作品は数少ないですが、絵画だけでなくそういった遺留品が見つかると、まさに大発見になるのでしょうね。
彼がオランダ人だということがすっぽり頭から抜けていて、こちらのブログを読んでちょっとびっくりしました。
お墓まで行っているなんて、うらやましい限りです。

とても充実した日々をオランダで過ごされたようでよかったです。
ゆっくり観光する時間があったかはわかりませんが、今度お話を聞かせてくださいね^^

Mis.Rainさん、コメントありがとうございます。

私はあまり美術には詳しくなくて、オランダに行ってからフェルメールを知り、彼の作品に出会いました。Mis.Rainさんとはちょうど反対のアプローチですね。

ちなみに、私の好きな作品は「デルフトの眺望」で、私のPCの壁紙にしています。またいずれ、お話して差し上げましょう。

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