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「子どもの頃のバカな失敗・バカな怪我」大募集!

★本日の言いたいこと★

 昔、イタ~イ経験をしたこと、ありませんか?

◎───────────────────────────

 昔々、私が小学生の頃のお話。

 公園でブランコに乗って遊んでいたら、
 手を滑らせてブランコから落ちてしまった。

 起き上がろうとした次の瞬間、
 無人のブランコが後ろから私の後頭部を直撃!!
 不意をつかれたこともあって、
 目から火花が飛ぶほど痛かった。

 それからしばらく後、同じ公園で遊んでいたら、
 何歳か年下の子が、
 私と同じようにブランコから落ちたのを目撃した。

 起き上がろうとしていたその子に私は、
 「起き上がるな!」と声をかけ、ブランコに駆け寄り、
 揺れるブランコを止めて、事なきを得た。

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 先日、製品の安全に関わるとある委員会に出席していて......、

 いろんな話のなかで、そんな昔話が飛び出した。

 委員会の出席者は皆それぞれに自分の経験を話し出したが、
 誰にでもこの程度の話はあるみたいだった。

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 最近、回転ドアにはさまれて死んでしまった子どもの話とか、
 遊園地の遊具で遊んでいて指を切断してしまった子どもとか、
 そんな子どもの悲惨な事故がよくマスコミで報じられるが......、

 そこまで行かなくても、実はちょっと危なかった話とか、
 軽い怪我をした経験とか、みなさん、お持ちではないかと思う。

 そういう経験を持ち寄れば、
 メーカーはより安全な製品設計の知恵としていかせるだろうし、
 ユーザーは、より安全なモノの使い方を学ぶことができるだろう。

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 ということで、このブログの読者の皆様、
 もしよろしければ、皆様の「危なかった経験」を、
 この記事のコメントとしてお寄せくださいませんか?

 お礼もなかなか出せないのですが、よろしくお願いします。

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保育園児のときに、ジャングルジムのてっぺんから内側に落下し、途中にひっかかって、意識不明になっていたそうです。
その後、脳波の検査などで1ヶ月近く入院させられたそうですが、結局どこにも異常はなかったみたいです。
小さい頃は、怪我をしにくいみたいですね。(発見した保母さんは大慌てだったそうですが...ご心配をおかけし、申し訳なかったです。)

Geplaatst door: Key | dinsdag, december 11, 2007 om 14:06

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