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人生を「鳥瞰」する

★本日の言いたいこと★

 必ずハッピーエンドになる人生を歩むために、
 人生を、長い目で「鳥瞰」することも必要であるが、
 意外に切実な問題も露呈してきた!!

◎───────────────────────────

 尊敬する久恒啓一・宮城大学教授の最新刊、
 『必ず目標を実現する「鳥の目」手帳術』が出版されたので、
 即、買い求めて、読んでみた。

 同書のカバーには、「本書を読んでいただきたい方」として、

 ●いつも時間に追われてバタバタしている人
 ●ついつい締め切りを延ばしてしまう人
 ●つねに複数の案件を抱えている人
 ●自分の10年後、30年後がいまいち見えてこない人

 ......などと書いてある。私にピッタリである!!!

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 著者の主張は、「はしがき」に以下のように要約されている。

 1日は1週間のなかの1日であり、
 1週間は1ヶ月のなかの1週間であります。
 同じように、1ヶ月は1年のなかの1ヶ月であり、
 1年は一生のなかの1年であります。

 鳥の目で立ち位置を広く見渡すこと、
 過去から未来に向けて遠く見渡すこと、
 そのことによって今を深く見渡すこと、
 これが手帳の使い方で大切な視点だと思います。

 スケジュールを長期間で見る、というやり方は、
 野口悠紀雄氏の“「超」整理法”の主張とほぼ同じである。

「超」手帳法
野口 悠紀雄著

 さらに、久恒教授は、同書の最終章で、
 「必ずハッピーエンドになる人生を歩む」ために、
 「一生の計画表」をつくってみよう、と提案されている。
 そのために、過去から未来にわたる
 「人生鳥瞰図」を描いてみることを薦めている。

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 「なるほどな~」と思いながら、
 私はまだ、計画表も鳥瞰図も書いていない。

 しかし、そもそも考えてみると、
 私は、あと何年生きられるのだろうか?

 私はいま、40代半ばなのだが、
 このままアクセクと、忙しい毎日を送っていると、
 何か重大な病に冒されていることも知らず、
 ある日突然、バッタリ倒れてそのまま一巻の終わり、
 なんてこともあるかもしれない。

 親戚筋を見渡してみると、
 60前後で他界した人も少なからずいる。
 となれば、ひょっとすると私の人生、
 あと20年足らずかもしれないのだ!!

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 同書を読みながら、意外に切実な事実が露呈した。
 いままでの40年余りの人生でさえ、
 けっこう早く過ぎ去っている気がするのに、あと20年足らず!!

 長い目で見ながらも、
 少し急がなければならないかもしれない......。

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