オランダ語
★本日の言いたいこと★
何言ってるか、わかる?
◎───────────────────────────
いままで、あまりちゃんと説明したことはないが、
このblogのタイトル“Spelen met kennis!”は
オランダ語である。
手元の蘭英辞典(不覚にも、蘭和が手元にない)によれば、
◎ spelen=play
◎ met=with
◎ kennis=knowledge
......という意味である。
私がかつて留学していたエラスムス大学のサイトに
この言葉が載っていて、
よくわからなかったが気に入ったので、タイトルにしてしまった。
▼Erasmus Universiteit Rotterdam
http://web.eur.nl/
▼Samenspraak 'Spelen met kennis'
http://web.eur.nl/ieb/openingacademischjaar/2003_2004/samenspraak
知ることは楽しい! 知識で遊ぼう!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
ちなみに、このblogのなかには
けっこう、オランダ語がある。
例えば左側、「バックナンバー」の下には
“Lievelingsweblogs”とある。
その下に並んだリンクから、意味は何となく想像できるだろう。
その下、“Gereedschapskist”は何でしょう??
これはちょっと難しいかな?
もし興味のある方は、
オンライン辞書などで調べてみては?
▼Online English to Dutch to English Dictionary
http://www.freedict.com/onldict/dut.html
ただしこの辞書、ちょっと頼りないかも。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
オランダ語は、オランダとベルギー北部地域、
その他、オランダ領アンティルス諸島など、
ごくごく限られた土地でしか使われない。
外国人にとっては、あまり学ぶ価値のない言語である。
あまりに通用しないので、
オランダ語を話す人のほとんどは外国語を何かしら話せる。
オランダ政府統計によると、オランダ語の他に
英語を話せるオランダ人は全人口の80%、
ドイツ語を話せるオランダ人は全人口の60%、
フランス語を話せるオランダ人は全人口の40%、
......であるという。
たしかに、オランダの大学生は英・独・仏の3ヶ国語は
学業に差し支えない程度には使えるようである。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
彼らは英語を話す人とは英語で会話し、
ドイツ語が話せる人とは、ドイツ語で会話する。
しかし、当然ながら、
オランダ人どうしの会話は、オランダ語である。
彼らは私が英語で話している内容を理解しているが、
しかし、彼らがオランダ語で話している内容を
我々は理解できない。
ここらへんがどうも、悔しいところであるが、
知らない言語は、我々にとって暗号みたいなものだ。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
ちょっと前まで熱狂して読んでいた
『紺碧の艦隊』(荒巻義雄著・徳間書店)のなかに、
米軍の暗号解読を避けるために、
訛りのきつい東北弁をしゃべる兵士を配置して
平文で交信させる、というシーンがある。
同じ日本人でもよく聞き取れない方言が
外国人に理解できる可能性はほとんどなく、
複雑な暗号を組むより簡単・低コストで
秘密の通信を行うことができる、というものだ。
▼紺碧の艦隊
http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/kon-shokai/ko-index.htm
このblogに散らばってるオランダ語も
私ひとりだけが理解できる、「暗号」みたいなもんだろうか。
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オランダに行くことになったとき、また日本に帰ってきたとき、よく聞かれたのがこの質 [Meer lezen]
Getracked op zaterdag, maart 27, 2004 om 22:31














Reacties
はじめてトラックバックというものをしてみたので、コメントも付けさせて頂きます。
「オランダ語」で検索をかけたところ貴サイトがヒットしたのですが、失礼ながら在蘭当時ニフティのベネ部屋にはいらっしゃいませんでしたか?
私、現在はKakoを名乗っておりますが、当時のハンドルネームは沙里でした。
もし、勘違い、覚え違いでしたらお許し下さい。
Geplaatst door: Kako | zaterdag, maart 27, 2004 om 22:36
Kakoさん(沙里さん)
お久しぶりです。
こんなところで再会できるとは
思いもよりませんでした。
トラックバックもしていただいて、
ありがとうございます。
ホームページも拝見しました。
帰国してマル3年になりますが、
あの頃のことをいまでも懐かしく思い出します。
Kakoさんのblogにも
リンク張らせていただきました。
左側、ご覧ください。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
Geplaatst door: De Bijenkorf | zondag, maart 28, 2004 om 10:49