woensdag 21 oktober 2009

scheepsbouw(=造船)

オランダの造船業はますますその重要性を増している。

昨年、欧州の造船業の売上高の12パーセントはオランダであげられている(2000年には7パーセント)。商船のシェアは7%から14%へと劇的に成長している。

オランダの商船(修理やメンテナンス部門も含む)の出荷額は2000年に比べて80%も伸び、2008年には32億ユーロとなった。娯楽船の出荷額は多の欧州諸国に対してほぼ3倍である。また、浚渫船など特定の分野では欧州においてNo.1の位置を占めている。

(出所:CBS

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

maandag 12 oktober 2009

tweedehands(=中古の)

★経済危機が原因で、チャリティーショップが好調

中古品を販売するチャリティーショップが好調だ。240店舗が加盟するオランダ・チャリティーショップ協会の調べによれば、利益が前年同月比で5%増加しているという。景気後退のせいで、中古品は人気があるという。同協会では、リサイクルは環境保護に役立つだけでなく、失業中の人々のために雇用を生み出すのにも役立つ、と言っている。ただ、あまりにも中古品市場への需要が増えると売りに出される中古品が少なくなってしまうのではないか、と警告もしている。

Radio Netherlands Worldwide, Dutch & International News, 10 October 2009

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

zaterdag 2 mei 2009

koninginnedag(=女王の日)

毎年4月30日は「女王の日(koninginnedag)」。ユリアナ前女王の誕生日でもちろんオランダでは祝日である。いまのベアトリクス女王の誕生日は1月31日で、国民が皆でお祝いをするには寒いだろうからという理由で、前の女王の誕生日が祝日になっている(現女王の誕生日は祝日でもなんでもない)。女王への尊敬とお祝い、というよりはオランダ人自身がオランダ人であることを認識し、互いの連帯感を深める一日である。女王の日のひとつの恒例行事は、王族方がどこかの町をそろって訪問され、街の人々と親しく交流するというもので、今年はApeldoorn(Amsterdamから南へ90kmほど)を訪問されたのだが......。

今年の女王の日(04/30(木))、Apeldoorn市街をバスに乗って女王一家が移動中、沿道の人々のなかに一台の車が突っ込み、5人が死亡し12人が負傷した(その後、重症だった人2名が死亡し、05/01(金)現在で死亡者数は7名となっている)。当局によれば、犯人は38歳の男で、明らかに王族を狙った犯行だったという。05/01(金)には、この犯人も病院で死亡した。いわゆる「テロ」ではないようだ。この事件で、同日予定されていた「女王の日」の祝賀行事はすべて中止された。

NRC Handelsblad International News, 30 April (英語)より

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

vrijdag 24 april 2009

huwelijk(=結婚)

アムステルダム市評議会(city council)の労働党代表が多民族共生(integration)を容易にするためにいとこ同士の結婚の禁止を提案している、とオランダの新聞“AD”が報じた。近親者同士の両親から生まれた子どもがしばしば先天的な欠陥や遺伝的な異常をもって生まれる、ということは以前から科学的に明らかにされているところである。にもかかわらず、トルコ人やモロッコ人の社会ではいとこ同士の結婚は一般的である。
同紙は、ロッテルダムでの最近の調査の結果として、ロッテルダム在住のトルコ人・モロッコ人夫婦の25%が近親者であると報告している。統計調査によっても、トルコ人・モロッコ人の子どもにはオランダ人の子どもに比べて先天的な欠陥や遺伝的な異常が2~5倍多く発生しているという。
知恵遅れのトルコ人・モロッコ人の若者はしばしば“import bride”と呼ばれる女性と結婚させられる。彼女たちは妻であると同時に、知恵遅れの若者の介護者でもある。知恵遅れの人々を介護する人はオランダ社会に溶け込みにくい。たとえ外国人であっても語学の修得やオランダ社会に共生するためのintegration courseに参加する必要がないからである。このような女性たちがオランダ社会から孤立してしまうため、いとこ同士の結婚は多民族共生の障害となる、というわけだ。労働党はいとこ同士の結婚には事前に専門化の審査を必要とするような法律の制定を要求している。

Radio Netherlands' review of today's Dutch dailies
Wed, 22 Apr 2009 より

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

maandag 20 april 2009

goor(=薄汚れた)

Overijssel州の“Goor”という町の企業経営者の団体が、街の名前を変えることができるかどうか調査を始めている。“Goor”には「薄汚れた」「腐った」「悪臭を放つ」などの意味があり、町のイメージを損ねている、というのだ。

この問題について、13,000人の住民を対象にインターネット調査が行われている。それと同時に、この調査では、この町にある“Eternit”というアスベスト工場の果たす役割についても尋ねている。この工場があることで、この町には「オランダのアスベスト公害の発生源」という悪評もあるのだ。

時間はかかるものの、オランダでは町の名前を変更することは法律上可能である。

Radio Netherlands Worldwide, Dutch News, 2009/04/18より

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

dinsdag 6 januari 2009

burgemeester(=市長)

Ahmed Aboutaleb氏がロッテルダム市長に就任した(AD.nlの記事)。「世界的な都市に世界的な市長が誕生した」と王室の使者であるJan Franssen氏は述べた。労働党出身の前社会保障担当副大臣であるAboutaleb氏はモロッコ人の血を引いている。彼の就任は外国メディアの注目を集め、就任式にはモロッコ、トルコ、フランス、ドイツなど外国のジャーナリストが集まった。

Aboutaleb新市長の前途は簡単ではない。多民族間の共生と犯罪の防止・減少はロッテルダムの重要政治課題だ。同時に、ロッテルダム港のインフラ整備と財政問題といった具体的な問題にも市長の政治手腕が問われる。

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

maandag 5 januari 2009

ongeval(=事故)

01/04(日)にde Volkskrantが伝えるところによれば、土曜日にオランダ北東部でスケート事故(schaatsongevallen)が相次ぎ、救急車が大忙しとのこと。14人が手当てを受け病院に運ばれた。Overijssel州では、凍った水路に沿って駐車した自動車が救急車の進路をふさぐトラブルが相次いだ。当局は、駐車するときには警察や消防、救急車が通れるスペースを確保して駐車するよう呼びかけている。

アイススケートはオランダ人の間ではとてもポピュラーで伝統的なレジャーであるのだが、近年は暖冬が続き、自然の氷の上でスケートをするチャンスに恵まれなかったこともあり、寒波が到来した今年は、オランダ人にとっては久しぶりに伝統的な遊びに興じることのできる冬がやってきている。

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

donderdag 17 juli 2008

vinden(=見つける)

★De pagina is niet gevonden. =ページが見つかりません。

◎vinden......find
◎gevonden......found
◎controlen......check
◎beheerder......administrator
◎blijven......remain
◎voordoen......arise

ウェブサーフィンしていたら、たまたま出会った。

http://*********.nl/*****/というURLはサーバー上で見つかりません。URLのパスが正しいかどうか確認してください。

問題が生じたままのときはサーバーの管理者に連絡してください。

De URL http://*********.nl/*****/ is niet gevonden op de webserver.  Controleer of het pad in de URL juist is.

Neem contact op met de beheerder van de webserver als het probleem zich blijft voordoen.

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

maandag 14 juli 2008

weer(=再び)

★Ambachtsschool is weer terug. =職業学校が復活する。。

◎ambact ......craft, trade
◎weer......again
◎voorlopig......for the time being
◎betrokken......concerned
◎uitbreiden......expand
◎weer......again

07/12(土)のNRC Handelsbladの記事から。

職業学校が復活する。新しい実践型教育は'Vakcollege'と呼ばれる。17のvmboが始め、来年にはさらに増加するが、いまのところ、すべての学校は技術系の職業学校だ。vmboの関係者は、この新しい教育タイプを他の業種にも拡大させていく意向だ。

De ambachtsschool is terug. Het nieuwe praktijkonderwijs heet 'Vakcollege'. Zeventien vmbo's beginnen er komend schooljaar mee, voorlopig alleen in de sector techniek. Betrokkenen in het vmbo willen dit nieuwe onderwijstype uitbreiden naar meer sectoren.

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

vrijdag 11 juli 2008

dreigement(=脅威)

★Iran test raket na Israëlische dreigementen. =イランはイスラエルの脅威に対抗してロケット発射実験を行った。

◎oefening ......訓練
◎opniew......再び

07/09(水)のNRC Handelsbladの記事から。

イラン革命防衛隊は、本日、ペルシャ湾での訓練中、再び長距離ミサイル“Shahab-3”の発射実験を行った。

Tijdens oefeningen in de Golf heeft de Iraanse Revolutionaire Garde vandaag opnieuw de lange-afstandsraket Shahab-3 getest.

日本のメディア(とくにテレビ)では、北朝鮮の核問題・6カ国協議のほうが大きくとりあげられているが、欧州諸国にとってはこっちのほうがもっと現実的な脅威のようだ。一応、朝日新聞日本経済新聞にもこのニュースはとりあげられている。

| | Reacties (0) | TrackBack (0)

«steken(=突き刺す)