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「堀ゼミ」で勉強したい人のために

ほとんど誰も見ないとは思いますが、来週から始まる2017年度のゼミの第一次応募を直前にして、いままで一度も堀ゼミの説明会に来たことのない人、「ちょっと関心ありそうかも」と思う学生諸君のために、堀ゼミについて、堀先生の自己紹介、学生諸君に期待することなど書いておきました。参考になれば幸いです。

1.「ゼミ」は学生生活の中心である

日本の大学の、とくに文科系の学生にとって「ゼミ」は学生生活の中心と位置づけられる科目です。単位数で見れば1年でわずか4単位程度ですが、「単位を取る」ことだけが目的であるなら、ゼミはものすごく割に合わない科目です。
ただ、多くのおとなたちが、大学時代にゼミで学んだことを一生の思い出として懐かしく振り返ります。ゼミで先生や仲間たちから言われたことが、その後の人生に大きく影響を及ぼすこともしばしばあります。やはりゼミは学生生活の中心であり、何よりも優先して学生時代に取り組むべき学びの場だと思います。

2.堀ゼミで学ぶ諸君へ

書を読み、見聞し、考え、話し、書き、実行する。ゼミはそれら学習活動の総合的な実践の場だと堀は考えています。何を目指して、何をするのか、ゼミに入る前に何をしておくべきか、など説明会に来た方にはお話していますが、参考までに以下の配布資料をご覧ください。

▼説明会で配布した資料は、こちらからダウンロードできます。
 「説明会で配布した資料」をダウンロード

ゼミで、大学で学んでもらいたいことは多々ありますが、私はとくに「時間の使い方を工夫すること」「やり続けること」「結果を出すこと」の3つを学生諸君に対して強調しています。

「時間の使い方を工夫すること」についてだけ、例を挙げて少し説明しておきます。堀ゼミで長年取り組んできたことの一つに「起業家が書いた本を読む」ということがあります。春学期、約10週連続で、毎週1冊ずつ「起業家が書いた本」を読み、その本を読んだことのない人に読んでもらえるようなおススメのエッセイを1000字以内で書く、というものです。1冊ぐらいならまだしも、10週連続となるといつかイヤになってきます。風邪をひくかもしれませんし、他の授業の課題もやらなければならないかもしれない。友達の誘いもあるかもしれない。それでも、とにかく毎週毎週、次から次へと新しい本を読み、エッセイを書いていかなくてはなりません。そのためには自己管理を徹底し、計画的に時間を使うことが重要なのです。何曜日の何時から何時まで本を読み、何曜日の何時から何時までエッセイを書くか、具体的なスケジュールを立てて実践し、うまくいかなければ修正し、よりよいものをできるだけ効率的に作り上げていく習慣を、学生の間に身に着けておきましょう。

3.「堀先生」はどんな人なのか?

ゼミの先生である堀も一個の人間です。趣味もあれば、大学の外でのいろいろな活動もあります。最近はfacebookで情報発信することが多いです。facebookのタイムラインや、このブログの他の記事を参考にして、堀の人となりにも触れてみてください。


▼ほりきよしのfacebook
 https://www.facebook.com/kiyoshi.hori.94


▼ほりきよしのブログ "Spelen met kennis!"
 http://bijenkorf.cocolog-nifty.com/spelen/


あと、ちょっと長いですが(約12分)、2015年3月卒業の堀ゼミ学生諸君の卒業祝いに作ったムービーがあります。どんな雰囲気のゼミか、を垣間見る参考になれば幸いです。

▼2015年度堀ゼミ「卒業記念ムービー」
 https://youtu.be/EIrRhwGvN_0


何か質問がありましたら、オフィスアワーに来室するなり、メールやメッセージをください。よいゼミ選びができますよう、祈っています。

初めて来たけど、懐かしい

終わった……

スキポール空港、100歳のお誕生日

「うらしまたろう」ものがたり

んで、週末は大阪へ

いるべき場所、共にいる人々

醤油、醤油!

日曜日に買い物をするオランダ人

成田に着きました

«もうすぐ出発